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はじめてガイド

女性用風俗(女風)が初めてで怖い人へ。
予約の方法と、当日の流れ

女性用風俗(女風)が初めてで怖いと感じるのは、自然なことです。所属店舗に寄せられた口コミ281件のうち、138件に「初めて」「初回」という言葉が出てきます。その138件では、「緊張」と書いた口コミ(30%)より、「楽しい」「楽しかった」などと書いた口コミ(53%)のほうが多くありました。このページでは、東京M性感のセラピスト・シュンスケが、予約のしかた、当日の流れ、カウンセリングで話すこと、緊張しているときの伝え方を順番に説明します。

最終更新: 2026年10月17日 / 18歳以上の女性向け

SHUNSUKE眼鏡をかけて微笑むシュンスケ

女風が初めてで怖いのは、おかしなこと?

おかしなことではありません。怖さの中身は、相手がどんな人か分からないこと、当日どう進むか分からないこと、自分がうまく振る舞えるか分からないこと、の3つに分けられます。前の2つは、会う前に知っておくことで小さくできます。

この仕事を始めて4年目になります。利用される方の年齢や経験はさまざまで、初めての方も珍しくありません。お会いした時点では、初めての方のほとんどが緊張しています。

口コミの数字にも、それが表れています。「初めて」「初回」が出てくる口コミ138件のうち、「緊張」と書いたものは42件でした。その42件のうち32件は、同じ口コミの中で「楽しい」「安心」「緊張がほぐれた」といった言葉も書いています。緊張したまま来て、帰るころには別の感想になっている方が多い、ということです。

「初めての女風でしたが、話してるうちに緊張もほぐれて楽しんでプレイできました」(所属店舗の公開口コミより)

3つ目の「自分がうまく振る舞えるか」は、会ってから一緒に解決していくものです。伝え方は、このページの後半に書きました。

予約はどうする? DMに書くのは3つです

予約は、X(旧Twitter)かInstagramのDM、または所属店舗(東京M性感)の公式ページから行います。DMに書いてもらいたいのは、初めてであること、聞きたいこと1〜2つ、希望の時期の3つです。
  1. 初めてであること:初めてかどうかで、こちらが説明する細かさが変わります。
  2. 聞きたいこと1〜2つ:当日の流れ、待ち合わせ、料金など、いちばん気になっていることを書いてください。聞きたいことが分かれば、的を外さずに答えられます。
  3. 希望の時期:「11月の前半あたり」のように、幅をもたせた書き方で十分です。だいたいの時期が分かれば、会える日があるかどうかまで含めて答えられます。

文面は短くて構いません。たとえば「はじめまして。女風は初めてで、11月の前半あたりを考えています。当日の流れが分からず不安なので、教えてください。」の3行で、必要なことは伝わります。

予約は1〜2週間前が目安です。わたしが会える日は限られていて、週末や連休は先に埋まります。直前に空きが出ることもあるので、急ぐ場合は空いている日を聞いてください。

時期がまだ見えていない段階なら、まずこのページや関連ガイドを読んでもらうほうが、多くの情報が手に入ります。時期が見えてきたころに連絡をもらえると、会える日まで含めて具体的に話を進められます。お互いにとって、そのほうが良い時間になります。

コースの種類や在籍、システムの細かい決まりなど、お店全体に関わることは、所属店舗の公式ページか、お店の問い合わせ窓口のほうが正確です。わたしが答えられるのは、わたし自身のことと当日の進め方です。

予約から当日まで、どう進む?

流れは、セラピストを選ぶ、予約する、会う、カウンセリングで話す、プレイ、解散、の6段階です。初めての方がいちばん想像しにくいのは、会うときと、部屋に入ってから最初の時間です。
  1. セラピストを選ぶ:お店のページ、口コミ、ボイスサンプル、SNSを見て決めます。わたしは判断の材料として、公式サイトに声のサンプル39本と、64秒の紹介動画を置いています。
  2. 予約する:DMか所属店舗の公式ページから連絡します。DMのやりとりの中で、希望や苦手なことを先に聞いておきます。
  3. 会う:初めての方には、先にホテルの部屋で待っていてもらう形をおすすめしています。
  4. カウンセリングで話す:部屋に入ったら、始める前に話す時間をとります。
  5. プレイ:カウンセリングで決めた内容で進めます。途中で気持ちが変わったら、その場で伝えてください。
  6. 解散:身支度を整えて解散です。

当日は、どこで会う?

初めての方には、先にホテルの部屋で待っていてもらう形をおすすめしています。外で並んで歩く時間がないので、人目を気にせずに済みます。駅などで待ち合わせてから一緒に向かう形もあり、どちらにするかは予約のやりとりの中で決めます。

会う場所は、自分の生活圏から少し離れたエリアを選ぶのがおすすめです。知っている人に会う可能性がいちばん低くなります。東京なら、路線をひとつ乗り換えるだけでも十分に離れられます。

服装は、普段着で来る方がほとんどです。部屋で会ったら、まずはふつうに世間話をしています。この時間で肩の力が抜ける方は少なくありません。

料金のやりとりは、部屋に入って話す時間の中で済ませることが多いです。当日は現金を用意しておいてください。

カウンセリングでは何を話す?

カウンセリングは、始める前に、希望・苦手なこと・その日の体調・不安なことをすり合わせる時間です。面接のように何かを評価される場ではありません。予約前後のDMと、当日部屋に入ってからの2回に分けて話します。

2回に分けるのは、当日いきなり全部を話すのは負担が大きいからです。DMで半分くらい伝わっていれば、当日は確認するだけで済みます。DMのときと当日とで気持ちが変わっていることもよくあるので、当日にもう一度聞きます。

聞くのは、この4つです

  • 希望:どう過ごしたいか。「ゆっくりがいい」「話をたくさんしたい」くらいのひとことで伝わります。最初から細かく決まっている方のほうが少ないです。
  • 苦手なこと:いちばん大事にしているところです。先に知っておけば、それを避けて組み立てられます。
  • その日の体調:寝不足や疲れがあるか、という程度のことです。体調によって、同じことでも感じ方が変わるからです。
  • 不安なこと:初めてで緊張している、時間内に終わるかが気になる、といったことでも構いません。

話す時間の長さは、人によって違います。5分ほどで「もう大丈夫です」という方もいれば、30分近く話す方もいます。どちらでも構いません。

口コミでも、カウンセリングはよく話題になります。281件のうち114件(41%)がカウンセリングに触れていて、「初めて」「初回」が出てくる138件に限ると68件(49%)でした。

「カウンセリングから、好きなこと・苦手なことのヒアリングを丁寧にして頂き、とても安心できました」(所属店舗の公開口コミより)

公式サイトには、カウンセリングの冒頭をわたしが一人で再現した音声「カウンセリングって、こんな感じです」を置いています。お客様との実際の会話の録音ではありませんが、部屋に入って最初に交わす会話の雰囲気は分かります。

トップページの紹介動画では、初めての方が感じやすい4つのこわさに答えています。痛いことや怖いことをされないか、どんな人か分からないこと、当日どう始まるのか分からないこと、途中でこわくなったらどうするか、の4つです。止めてほしいときの合言葉を決めておくこともできるので、決め方はDMかカウンセリングで相談してください。

当日、緊張していたらどう伝えればいい?

部屋に入ったら、最初に「緊張しています」と一言伝えてください。それが分かれば、話す時間を長めにとる、ゆっくり進めるといった合わせ方を、一緒に選べます。

緊張を隠そうとして無理に明るく振る舞うと、かえって疲れてしまいます。言ってもらえたほうが、お互いに楽です。

何を話せばいいか分からないときも、そのまま言ってください。最初の時間は、こちらから「話す時間は多めがいいですか、少なめがいいですか」のように、選びやすい形で聞いていきます。自分が何を好きなのか分からないときは、「分からないです」と伝えてもらえれば、それを前提に進め方を考えます。

口に出しにくいことは、DMの段階で文章にして伝えておくのがいちばん楽です。当日になって思い出したときは、「ひとつ言いにくいんですけど」と前置きしてから話してください。

始めてから「思っていたのと違う」「これは苦手かもしれない」と感じたら、その場で伝えてください。言葉にしにくいときは、体に力が入るだけでも気づけるように気をつけています。合わないと感じたことを伝えてもらえるのは、こちらにとってもありがたいことです。

終わったあとは、どうなる?

身支度を整えて解散です。一緒に部屋を出ることもあります。時間の配分はこちらで見ていて、残り時間を気にして時計を探さずに過ごせるように進めています。

初めての方からは、「思っていたより早く終わった感じがした」と言われることがよくあります。口コミ281件のうち24件に「あっという間」という言葉が出てきます。

終わったあとに、感想をもらえることがあります。よかったところを口コミに書いてもらえると、次に探している人の判断材料になります。

安心して会うために、予約前に確かめておくことは?

確かめておきたいのは、お店に所属しているセラピストかどうか、会う場所をどこにするか、予約前のやりとりで安心できるかの3つです。
  • お店への所属:お店が間に入っていると、困ったときの窓口があります。わたしは東京M性感に所属しています。
  • 会う場所:生活圏から離れたエリアを選ぶと、知り合いに会う心配が減ります。
  • 予約前のやりとり:聞いたことにきちんと答えてくれるか、急かしてこないか。短いやりとりでも、ここでかなりのことが分かります。

わたし自身も、顔を出さずに活動しています。知られたくない側の気持ちが分かるので、DMなどで知った個人情報は第三者に一切出しません。連絡手段や待ち合わせの工夫は、身バレ対策のガイドにまとめています。

衛生や性感染症のことが気になる方は、女性用風俗の衛生・検査の話もあわせてご覧ください。わたしは月1回、性病検査を受けています。料金の仕組みは料金相場のガイドにまとめています。

よくある質問

女風が初めてで怖いです。大丈夫でしょうか?
怖いと感じるのは自然なことです。所属店舗の公開口コミのうち「初めて」「初回」が出てくる138件では、「緊張」と書いたものが30%、「楽しい」「楽しかった」などと書いたものが53%でした。流れを先に知っておくと、怖さの多くは小さくなります。このページで流れを読み、残った不安は予約のDMで伝えてください。
予約はどうすればいいですか?DMには何を書けばいいですか?
XかInstagramのDM、または所属店舗(東京M性感)の公式ページから予約します。DMには、初めてであること、聞きたいこと1〜2つ、希望の時期の3つを書いてください。時期は「11月の前半あたり」のように幅をもたせて書いて構いません。
予約はどのくらい前にすればいいですか?
1〜2週間前が目安です。会える日は限られていて、週末や連休は先に埋まります。直前に空きが出ることもあるので、急ぐ場合は空いている日をDMで聞いてください。
カウンセリングでは何を話しますか?
希望、苦手なこと、その日の体調、不安なことの4つです。予約前後のDMと、当日部屋に入ってからの2回に分けて話します。希望は「ゆっくりがいい」くらいのひとことで伝わります。
当日、緊張してうまく話せなかったらどうなりますか?
最初に「緊張しています」と一言伝えてください。最初の時間はこちらから質問していくので、答えていくうちに会話になります。口に出しにくいことは、DMの段階で文章にして伝えておくと楽です。
利用していることが周りに知られませんか?
DMなどで知った個人情報は、第三者に一切出しません。会う場所は、自分の生活圏から離れたエリアを選ぶと、知り合いに会う心配が減ります。連絡手段や場所の工夫は、身バレ対策のガイドにまとめています。
料金の目安と、当日の支払いは?
初めての方向けの「ゆるふわコース」は、通常料金で利用できます。コースや時間ごとの料金は、所属店舗(東京M性感)の公式ページで確認してください。当日は現金を用意しておくと安心です。
時期が見えてきたら、DMで。
「初めてです」「聞きたいこと1〜2つ」「希望の時期」の3つを書いて送ってください。

SHUNSUKE

まずはDMへ

希望の日にちがあれば、添えて送ってください。ご予約前の不安も、あわせてお答えします。

X(旧Twitter)でDM@Shunver7 InstagramでDM@shunsuke_mtokyo