女風が初めてで怖いのは、おかしなこと?
この仕事を始めて4年目になります。利用される方の年齢や経験はさまざまで、初めての方も珍しくありません。お会いした時点では、初めての方のほとんどが緊張しています。
口コミの数字にも、それが表れています。「初めて」「初回」が出てくる口コミ138件のうち、「緊張」と書いたものは42件でした。その42件のうち32件は、同じ口コミの中で「楽しい」「安心」「緊張がほぐれた」といった言葉も書いています。緊張したまま来て、帰るころには別の感想になっている方が多い、ということです。
「初めての女風でしたが、話してるうちに緊張もほぐれて楽しんでプレイできました」(所属店舗の公開口コミより)
3つ目の「自分がうまく振る舞えるか」は、会ってから一緒に解決していくものです。伝え方は、このページの後半に書きました。
予約はどうする? DMに書くのは3つです
- 初めてであること:初めてかどうかで、こちらが説明する細かさが変わります。
- 聞きたいこと1〜2つ:当日の流れ、待ち合わせ、料金など、いちばん気になっていることを書いてください。聞きたいことが分かれば、的を外さずに答えられます。
- 希望の時期:「11月の前半あたり」のように、幅をもたせた書き方で十分です。だいたいの時期が分かれば、会える日があるかどうかまで含めて答えられます。
文面は短くて構いません。たとえば「はじめまして。女風は初めてで、11月の前半あたりを考えています。当日の流れが分からず不安なので、教えてください。」の3行で、必要なことは伝わります。
予約は1〜2週間前が目安です。わたしが会える日は限られていて、週末や連休は先に埋まります。直前に空きが出ることもあるので、急ぐ場合は空いている日を聞いてください。
時期がまだ見えていない段階なら、まずこのページや関連ガイドを読んでもらうほうが、多くの情報が手に入ります。時期が見えてきたころに連絡をもらえると、会える日まで含めて具体的に話を進められます。お互いにとって、そのほうが良い時間になります。
コースの種類や在籍、システムの細かい決まりなど、お店全体に関わることは、所属店舗の公式ページか、お店の問い合わせ窓口のほうが正確です。わたしが答えられるのは、わたし自身のことと当日の進め方です。
予約から当日まで、どう進む?
- セラピストを選ぶ:お店のページ、口コミ、ボイスサンプル、SNSを見て決めます。わたしは判断の材料として、公式サイトに声のサンプル39本と、64秒の紹介動画を置いています。
- 予約する:DMか所属店舗の公式ページから連絡します。DMのやりとりの中で、希望や苦手なことを先に聞いておきます。
- 会う:初めての方には、先にホテルの部屋で待っていてもらう形をおすすめしています。
- カウンセリングで話す:部屋に入ったら、始める前に話す時間をとります。
- プレイ:カウンセリングで決めた内容で進めます。途中で気持ちが変わったら、その場で伝えてください。
- 解散:身支度を整えて解散です。
当日は、どこで会う?
会う場所は、自分の生活圏から少し離れたエリアを選ぶのがおすすめです。知っている人に会う可能性がいちばん低くなります。東京なら、路線をひとつ乗り換えるだけでも十分に離れられます。
服装は、普段着で来る方がほとんどです。部屋で会ったら、まずはふつうに世間話をしています。この時間で肩の力が抜ける方は少なくありません。
料金のやりとりは、部屋に入って話す時間の中で済ませることが多いです。当日は現金を用意しておいてください。
カウンセリングでは何を話す?
2回に分けるのは、当日いきなり全部を話すのは負担が大きいからです。DMで半分くらい伝わっていれば、当日は確認するだけで済みます。DMのときと当日とで気持ちが変わっていることもよくあるので、当日にもう一度聞きます。
聞くのは、この4つです
- 希望:どう過ごしたいか。「ゆっくりがいい」「話をたくさんしたい」くらいのひとことで伝わります。最初から細かく決まっている方のほうが少ないです。
- 苦手なこと:いちばん大事にしているところです。先に知っておけば、それを避けて組み立てられます。
- その日の体調:寝不足や疲れがあるか、という程度のことです。体調によって、同じことでも感じ方が変わるからです。
- 不安なこと:初めてで緊張している、時間内に終わるかが気になる、といったことでも構いません。
話す時間の長さは、人によって違います。5分ほどで「もう大丈夫です」という方もいれば、30分近く話す方もいます。どちらでも構いません。
口コミでも、カウンセリングはよく話題になります。281件のうち114件(41%)がカウンセリングに触れていて、「初めて」「初回」が出てくる138件に限ると68件(49%)でした。
「カウンセリングから、好きなこと・苦手なことのヒアリングを丁寧にして頂き、とても安心できました」(所属店舗の公開口コミより)
公式サイトには、カウンセリングの冒頭をわたしが一人で再現した音声「カウンセリングって、こんな感じです」を置いています。お客様との実際の会話の録音ではありませんが、部屋に入って最初に交わす会話の雰囲気は分かります。
トップページの紹介動画では、初めての方が感じやすい4つのこわさに答えています。痛いことや怖いことをされないか、どんな人か分からないこと、当日どう始まるのか分からないこと、途中でこわくなったらどうするか、の4つです。止めてほしいときの合言葉を決めておくこともできるので、決め方はDMかカウンセリングで相談してください。
当日、緊張していたらどう伝えればいい?
緊張を隠そうとして無理に明るく振る舞うと、かえって疲れてしまいます。言ってもらえたほうが、お互いに楽です。
何を話せばいいか分からないときも、そのまま言ってください。最初の時間は、こちらから「話す時間は多めがいいですか、少なめがいいですか」のように、選びやすい形で聞いていきます。自分が何を好きなのか分からないときは、「分からないです」と伝えてもらえれば、それを前提に進め方を考えます。
口に出しにくいことは、DMの段階で文章にして伝えておくのがいちばん楽です。当日になって思い出したときは、「ひとつ言いにくいんですけど」と前置きしてから話してください。
始めてから「思っていたのと違う」「これは苦手かもしれない」と感じたら、その場で伝えてください。言葉にしにくいときは、体に力が入るだけでも気づけるように気をつけています。合わないと感じたことを伝えてもらえるのは、こちらにとってもありがたいことです。
終わったあとは、どうなる?
初めての方からは、「思っていたより早く終わった感じがした」と言われることがよくあります。口コミ281件のうち24件に「あっという間」という言葉が出てきます。
終わったあとに、感想をもらえることがあります。よかったところを口コミに書いてもらえると、次に探している人の判断材料になります。
安心して会うために、予約前に確かめておくことは?
- お店への所属:お店が間に入っていると、困ったときの窓口があります。わたしは東京M性感に所属しています。
- 会う場所:生活圏から離れたエリアを選ぶと、知り合いに会う心配が減ります。
- 予約前のやりとり:聞いたことにきちんと答えてくれるか、急かしてこないか。短いやりとりでも、ここでかなりのことが分かります。
わたし自身も、顔を出さずに活動しています。知られたくない側の気持ちが分かるので、DMなどで知った個人情報は第三者に一切出しません。連絡手段や待ち合わせの工夫は、身バレ対策のガイドにまとめています。
